2018年、タイ国政府商務省国際貿易振興局(DITP) が新たに導入した「タイランド・ブランド」に代わる
タイ製品・サービスに対する新たな品質保証マークとして、「タイランド・トラスト・マーク(TTM)」の使用を
Sahachai Thai Crops co.,Ltd 社は、生産過程の信頼性や安全性、環境への優しさ、社会的責任等について
認証された30社のうちの1社になりました
TTMロゴマークの使用は、タイ国政府商務省国際貿易振興局(DITP)登録輸出企業でありタイ国で登録された企業に限られます

〈写真〉
弊社代表のIttichet Techakaisri氏が、2018年9月21日に商務省の国際貿易促進局(DITP)で証明書を受領したときのものです

私たちの製品を見に来てください!

THAIFEX-World of Food Asia 2018にて SKブースにて各種生姜商品をご紹介します

日付:2018年5月29日 - 06月02日 

・商談を目的とした食品バイヤー訪問者 :2018年5月29日 - 6月1日(火曜日 - 金曜日) 

                    午前10時 - 午後6時 

・一般来場訪問者           :2018年6月2日(土曜日) 

                   午前10時から午後10時


場所:タイ バンコク、Muang Thong Thani IMPACT(インパクト ムアントンタニ)
http://www.impact.co.th/

SKブース:D-71チャレンジャーホール3
私たちは、お会いできる事を楽しみにお待ち致しております!

 

ショウガ(生姜、生薑、薑。学名は Zingiber officinale)はショウガ科の多年草であり、野菜として食材に、また生薬として利用される。

【特徴】
ショウガは地下に根茎があり、地上には葉だけが出る。葉はまっすぐに立った茎から両側に楕円形の葉を互生したように見えるが、この茎はいわゆる偽茎で、各々の葉の葉柄が折り重なるように巻いたものである。花は根茎から別の茎として出て、地上に鱗片の重なった姿を見せる。花はその間から抜け出て開き、黄色く、唇弁は赤紫に黄色の斑点を持つ。ただし開花することは少ないため、根茎による栄養繁殖が主である[5]。このため、品種の分化は少ない。

ショウガの根茎は、ジンゲロールとショウガオールに由来する特有の辛味とジンゲロン、ジンギベレンに由来する独特の香りを持つ。産地により香りの傾向が異なり、アフリカ産は樟脳のような匂い、インド産はシトラールの匂いに特色がある。

ショウガの生産はインド、中国、ネパールが盛んであり、その次にナイジェリア、タイと続く

【大生姜・中生姜・小生姜】

ショウガは大きさ別に見ると大生姜・中生姜・小生姜の3種類に分けられる。

大生姜 - ショウガの晩生種。1個の大きさが1kgにもなることがあり品種としておたふく・印度などがあり国内生産量の93.6%を占める(2009年生産流通消費統計課)

中生姜 - ショウガの中生種。1個の大きさが500g前後で品種として三州生姜・黄生姜などがある

小生姜 - ショウガの早生種。1個の大きさが300g前後で品種として金時生姜・谷中生姜などがある。

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